【マウスピース矯正選び編集部】監修2024年最新版

マウスピース矯正は、目立たなく快適に治療ができると評判の歯科矯正法です。
近年マウスピース矯正ブランドたくさん出てきており、それら数あるブランドの中でどれを選べいいか迷う方も多いでしょう。

本記事では、マウスピースブランドの特徴を押さえて、あなたにピッタリのマウスピース矯正ブランドをご紹介します。

マウスピース矯正は透明なマウスピースを1日20時間以上装着し、1~2週間ごとに新しいものに交換しながら歯並びを整えます

一方、ワイヤー矯正は歯の表面に小さなブラケットをつけ、それらをワイヤーでつなぐことにより歯並びを整える矯正方法です

それぞれ、マウスピース矯正ワイヤー矯正の違いは以下の通りです。

矯正の種類マウスピース矯正ワイヤー矯正
見た目目立たない目立ちやすい
取り外し簡単にできるできない
目安費用部分矯正:10万〜40万円
全体矯正:60万〜100万円
部分矯正:30万〜70万円
全体矯正:60万〜170万円
目安期間部分矯正:2ヶ月〜1年
全体矯正:1〜3年
部分矯正:2ヶ月〜1年
全体矯正:1〜3年
自己管理毎日20時間以上の装着自己管理が不要
食事特に気にする必要なし食事がしにくい

無色透明のマウスピース型矯正装置は、「目立たない矯正」で歯磨きや食事のときはマウスピースを外せるので、生活習慣は大きく変わらないのが選ばれる理由です。

マウスピース矯正がおすすめの人

ただし、以下の注意が必要です。

マウスピース矯正のデメリット
  • 自己管理が必要
  • 紛失するリスクがある
  • 重度の場合はワイヤーも必要な場合がある

まずマウスピース矯正ブランドを選ぶ際のそれぞれの大きな違いは、「通院が必要」かどうかです。
通院が必要なのが、一般的ですが通院しなくもてオンラインでご自宅で矯正を進められるブランドもあります。

どっちがいいのか?ではなくどっちがご自身に合っているかどうかが重要なので、以下の通院を参考にしてください。

治療タイプ通院タイプ
通院必要>
オンラインタイプ
通院不要>
メリット・毎回医師が歯の動きを確認できるので、さまざまなケースに対応できる
・細かな要望に対応ができる
・痛いや噛み合わせなどのトラブルにも、医師が対応できる
予約や通院の手間がない
クリニックが近くになくても治療できる
通院のための交通費や診察費がかからない
・恥ずかしさがない
デメリット・通院のための交通費や診察費がかかる
予約が取りづらい可能性がある
通いやすい場所にクリニックがない場合がある
色んな人に自分の歯を見せる必要がある
・トラブルが発生してもすぐに対応・処置できない
・計画通りに歯が動かない可能性がある
通院タイプがおすすめの人

オンラインタイプがおすすめの人
  • 通院が面倒
  • 自分の歯をリアルで見せるのが恥ずかしい
  • 自宅でこっそり治療したい
  • 診察費や交通費などの費用を抑えたい