9割が知らずに損してる火災保険の活用について【損しないための方法】

1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により
被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

2024年1月1日に最大震度7を観測した能登半島地震では、全壊、半壊など全てを追わせて、約490棟(令和6年1月4日内閣府防災情報の調査による)の住宅が被害を受けました。

本ページでは、そんな自然災害が多いここ日本だからこそ、知っておく必要がある
火災保険(地震保険)の活用について紹介させていただきます。
90%以上の方が火災保険を
申請したことがない

火災保険申請ドットコム
調査による、
「90%以上の方が火災保険を申請したことがない」がないとの結果。

恐ろしいことに9割の人は火災保険料を払ってるだけで、一度も保険金を受け取らず終わってしまいます。
どうしてそんなことが起こるのかは、以下が根本的な原因です。

保険申請をされないほうが儲かる仕組み

当たり前ですが、保険会社は保険を申請されない方が儲かります。

保険申請件数が多いとペナルティがある

損保代理店は契約顧客の保険申請件数が多いとペナルティがあるため、
顧客にわざわざ「申請できますよ〜」と
呼びかけをすることはありません。

損保会社によって火災保険申請の基準や手続きがバラバラ

結局どうなったら保険申請ができるのか?
一般の方にはわかりづらくなっています。

以上の理由で、正しい保険の活用方法が世の中に出回っていません。
なので、皆さんが積極的に火災保険を使おうとしないと、ただ保険金を払って終わりになってしまいます!

火災や台風被害のように分かりやすい損害であればよいのですが、
実は一般の方が気づかないような損傷で
保険金が受け取れるケースが多いんです。

平均【120万円】の受給額「火災保険で家を修理」できる事例

まずは、火災保険の補償範囲は以下となります。
具体的な事例を含めて下記にまとめました。

補償内容具体例
火災先火やもらい火による火災の損害の補償
例:火災により住宅が燃えてしまった。
落雷落雷による損害の補償
例:雷が落ちて家電製品がショートしたなど
破裂・爆発破裂や爆発による損害の補償
例:漏れたガスに引火して爆発が発生した
風災・雹災・雪災風、雹、雪などによる損害を補償
例:強風で窓ガラスが割れた、割れた窓ガラスから雨が吹き込み家電製品が使えなくなった。
水漏れ漏水などによる水漏れの損害を補償
例:給排水設備の故障により部屋が水浸しになった、マンション上階からの水漏れで部屋が水浸しになったなど
水災台風や集中豪雨による災害を補償
例:大雨で床上浸水してしまったなど
盗難盗難に伴う、盗取・損傷・汚損による損害を補償
例:泥棒に鍵や窓ガラスを壊された、泥棒に現金や家電製品を盗まれたなど
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突建物外部からの物体による損害を補償
例:家に車で突っ込まれた、飛んできたボールに窓ガラスをわられたなど

火災保険で保険金が受け取りやすい事例は以下のようになってます。

  • 積雪によって雨樋の歪んだ
  • 漆喰が剥がれた
  • スレート瓦がズレた
  • 屋根塗装が剥がれた
  • 瓦が割れた 
  • 軒天がめくれた
  • アンテナの破損した
  • 庇板金(ひさしばんきん)がめくれた
  • カーポートが割れた

具体的な受給額
コチラ

火災保険とは別物!地震保険の保険受給の仕組み

地震保険の請求方法は、火災保険の請求のように
実際の修理費を申請するのではなく、
損害の程度に応じて、
保険金額の一定割合が支払われます。

地震保険の契約時期が
2017年1月1日以降の場合、

損害の種類は
「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4段階に分類され、
それぞれ保険金の
100%、60%、30%、5%が
支払われます。

つまり地震保険は、保険会社が指定した箇所に損傷があり、損害額が時価の3%以上だと保険金が受け取れます。

地震保険が申請できる条件どんな場合、保険請求ができるの?

全てを解説すると、難しくて理解するのに時間がかかるので、ざっくり要約します。

結論!

過去に震度4以上の地震を経験しており、
当時地震保険に加入していた建物であれば、
地震保険金を
受け取れる可能性があります。

物件概要:住居
物件住所:神奈川県横浜市戸塚区
建物の築年数:11年
損害保険会社:三井住友海上火災保険
損害判定:一部損
地震保険受給金額:390,000円
申請内容:
2011年に発生した東日本大震災により、基礎にクラックが見られるため、保険金受給。

物件概要:住居
物件住所:大阪府大阪市大正区
建物の築年数:2年
損害保険会社:AIG損害保険
損害判定:一部損
地震保険受給金額:450,000円
申請内容:
大阪府北部地震で主要構造部に複数箇所のヒビが確認できたため保険金受給

物件概要:札幌市内にある築浅のアパート
物件住所:北海道札幌市
建物の築年数:2年
損害保険会社:東京海上日動火災保険
損害判定:一部損
地震保険受給金額:625,000円
申請内容:
北海道胆振東部地震により、クラックが複数箇所確認できたため保険金受給

地震保険や火災保険は使わない手はありません!

しかし!
9割の方が受給できない原因は
必要な知識やノウハウが足りず、
本体受給できたはずが、受給できないのが現状です!


何度も言いますが、
めちゃくちゃ勿体無いです!!

そこで、
そんな方たちを一人でもなくすために、
完全ノーリスクで
火災保険の申請をサポートしてくれる、

おすすめの火災保険申請サービスを
ご紹介します!

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【火災保険申請サービス】
活用するメリットは以下の通りです!

自分自身では気づかない損傷を発見できる

自身が気になっている損傷と、保険申請しやすい損傷は異なるケースが多いです。熟練した専門の調査員が的確に損傷を洗い出してくれて、保険金の受給漏れを防ぐことができます。

保険申請においての適切な見積金額を作成してもらえる

一般的な方や普通の屋根業者だと保険申請の相場よりも、低い金額で見積もりを出してしまうことが多く、同じ損傷でも損保会社によって受給できる金額は異なります。
火災保険申請ドットコムでは過去のデータベースを元に最適な見積もりを作成することが可能。

書類作成や保険申請における手間が省ける

要領はわかっても保険申請はめんどくさいですし、やってみると分からないことが多く、くじけてしまいます。申請業者を使うことで、正確な見積もりを作成でき、よくわからない書類の記入もすべてレクチャーしてくれるので保険申請が楽ちんです。

こんな方におすすめ!

・建物の状態を専門家にチェックしてもらいたい。
・どうやって火災保険請求したら良いか分からない。
・物件を修繕したいけどお金がない。
・コロナで将来先行きが不安なのでお金を確保したい。
・物件を売却する予定なので、できるだけお金にしたい。

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【注意】火災保険申請業者の中には悪い業者も存在します。

日本損害保険協会や損害保険会社からは悪質な申請業者で増えていると、注意喚起しています。
ここではトラブルになりやすい業者の特徴を4つ紹介していきます。

悪徳業者の特徴①
リフォーム契約を締結しようと迫る

保険金がおりなかったのにリフォームだけすることになってしまった。保険金が思ったよりも少なく、ほとんどが自己負担で修理しなくてはならなかった、というような事例もあるようです。

悪徳業者の特徴②
高額な保険申請サポート手数料を請求する

成功報酬で50%、中には60%程度の報酬を求めるような業者もいるようです。

悪徳業者の特徴③
本人の代わりに全てを代行してしまう業者

保険金請求は被保険者がしなくてはいけないという決まりになっていますので、本人の代わりに保険会社とやり取りをしてしまうとこれは規約違反になってしまいます。

悪徳業者の特徴④
会社概要や株式会社&有限会社等の表記がない業者

法人として営業活動をしていない団体もWEB上に多く存在します。全てが悪いわけではありませんが、ただの仲介業者であったり、実態の伴わない組織の可能が高いため避けたほうがいいでしょう。

まとめ火災保険を調査しない手はありません。

いかがでしたでしょうか?

火災保険申請サポート業者に依頼するかどうかはさておき、火災保険加入者は保険申請できる権利を持っていますので、自宅を修繕する前や大きな自然災害を経験したときは必ず火災保険を申請するようにしましょう!

もし申請でお困りの場合や申請に不安がある場合は、
まずは一度、無料調査を活用するのがおすすめです!

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読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
ココカラホーム事務局
編集部 N

WEBマーケティング6年のWEBマーケターです。
家族の時間を最も大切にする生粋の育メン。
興味があればなんでも紹介しますので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね


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